インドネシアハンセン病快復コロニーワークキャンプ オンライン活動報告会

FIWC関西委員会のキャンパーであり、
2010年からインドネシアを拠点に、現地ハンセン病コロニーでワークキャンプを行なっている、
高島雄太くんがオンライン活動報告会を行います。

活動10年目を迎える今、これまで活動のふりかえりや現地で非営利法人登録を行った経緯、
そしてこれからの活動計画についてなど、話される予定です。

みなさま奮ってご参加ください。

★参加には事前申込みが必要です。
 参加希望者は下記要項の記載に従って、申し込んでください。


インドネシアハンセン病快復コロニーワークキャンプ
オンライン活動報告会

▼日程
・5月24日(日)13:00〜15:00
・5月30日(土)13:00〜15:00
 (活動報告:60分、質疑応答·意見交換:60分)
※24日、30日の内容は同じです。ご都合のよい日程の方にご参加下さい。

▼報告内容
・インドネシアのハンセン病の状況
・2010年から2019年までの活動成果
・法人登録に至った経緯と今後の活動計画
・資金調達・ネットワーク作りについて

▼事前にご確認下さい
・Web会議アプリZoomを利用し、オンラインで実施します。
(パソコン、スマートフォンから参加が可能です)
・参加費は無料です。
・参加を希望される方には、事前にZoomのURとパスワードをお送り致します。
下記連絡先の高島までご連絡下さい。
・途中参加も可能ですが、当日開始時間の1時間前までに連絡をいただけると、スムーズにご案内できます。

▼連絡先

高島雄太
メールアドレスyuta_takashima@satujalanbersama.org
LINE ID
yuta29x

高島雄太 プロフィール

1988年 
香川県生まれ

2007年 
大阪外国語学部インドネシア語専攻に入学

2008年 
FIWC関西委員会の中国ハンセン病快復村ワークキャンプに参加

2009年 
大学を休学し、インドネシアのハンセン病快復コロニーに住み込む

2010年 
現地学生とワークキャンプ団体「Leprosy Care Community」を設立
第1回ワークキャンプを日本・インドネシア学生と実施

2012年 
大学を卒業、インドネシアで現地採用として就職

2018年
勤務先を退職。ワークキャンプ運営に本業として関わる

2019年
インドネシアで非営利団体「YAYASAN SATU JALAN BERSAMA」を設立

FIWC関西委員会

FIWC関西委員会は、日本のハンセン病療養所や韓国をはじめとする海外のハンセン病定着村、災害発生地などでワークキャンプを行う団体です。 奈良にある"交流の家"を本拠地に、大阪・神戸・京都などで活動しています☺